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  • 福岡S•O•A•Pコース 募集開始しました!(2016/01/08)

R-body ACADEMY

現在、トレーナーを養成する教育機関は多数あります。しかし、一方でその卒業生の多くがトレーナーを職業としていない現実が存在します。それは、教育機関と実際の職場との間に大きなgapが存在するからです。学生時代に思い描いていた未来へ到達するために、R-body では社会で求められる人材・能力と、今の自分とのgapを埋める新しい教育機関を作ろうと考えています。皆さんが学んできた教育機関、そして将来働くであろうスポーツ現場、企業との連携を図りながら、学校で学んだ知識・技術を活かし即戦力として働ける人材の育成を行います。

R-body ACADEMY

目的に合わせて選べる5つのコース
  • R-Conditioningコース
  • S・O・A・Pコース
  • 構造解剖コース
  • NASM-PESコース
  • 1年コース

R-body ACADEMY

受講生の声
木島病院 様   受講コース:R-body Basicコース (※過去の開講コース)

木島病院様

木島病院 様

2013年にR-body Basicコースを実施(14名)

当院ではスポーツ選手が多く来院されます。特に膝の前十時靭帯の手術は年間約200〜240件行われています。
前十時靭帯再建術後のリハビリでは術後約3ヶ月目よりファンクショナルテストを行い、その評価に応じてプログラムデザインを考え、ケガ前よりいい状態を目指して患者様にリハビリプログラムを処方しています。
院外活動としては、将来オリンピックを目指す石川県内のジュニアアスリート向けのKIJIMA Academyを開校。その中でファンクショナルテストを用いて評価を行い、ファンクショナルトレーニング理論を基にしたトレーニング指導を行っております。
また、石川県の事業である石川グローバルアスリートといわれる東京オリンピックに向けた取組みやウエイトリフティングで将来オリンピックを目指すジュニアアスリートに対しての取組みでもファンクショナルテストを活用しています。

アカデミーを導入してみての感想 )
私達の病院は2年前に体育館が完成しスポーツ選手に対するリハビリでなにか核となる考え方が必要だろうとの想いで実現したのがこのアカデミーです。
ここ2年でファンクショナルトレーニング理論がスポーツ選手のリハビリでの考え方の核となっていることを実感しています。
またR-bodyの講師と直接接することで、みんなの意識も変わり、参加したみんなが木島病院の果たす役割はなにかを真剣に考えるようになり、KIJIMA Academy等新たなチャレンジに踏み出せたきっかけをもられたことが一番の収穫ではないかと思っています。
今後もRbody Academyで学んだものを胸に刻み、リハスタッフ全員で日々成長して、軸はしっかりもちながら新たなことにチャレンジしていければと思います。

奥山智也 様   受講コース:S・O・A・Pコース、R-body Basicコース(※過去の開講コース)

奥山 智也様

奥山 智也 様

R-bodyに2007年入社後、ベーシックコースやS・O・A・P®コース受講。
現在は、独立し、自身の強みを活かし、ランニング指導をメインに活動中。

資格は柔道整復師 NSCAストレングス&コンディショ二ングスペシャリスト(CSCS)
R-bodyを卒業してから現在、ランニング指導を中心としたパーソナルトレーニングの出張サービスを展開し、その他、クライアントの自宅や介護施設でのリハビリなども実施しております。初回のセッションで必ず行う事は、R-bodyで学んだS・O・A・P®です。
客観的評価とフィードバック、目標設定と今後の達成までの期間やプロセスをクライアントと時間かけてじっくり話合う事で信頼関係を構築する事に役立っています。
クライアントと一緒に客観的に評価する事で今後行っていくアプローチに対して納得して
実施してもらう事ができます。
もちろん、クライアントのモチベーションにも変化がでてきます。
私が以前、学んでいた手技による治療技術と運動を組み合わせることでアプローチ出来る幅が広がったと感じています。特にランニングサービスは動作を観る目が重要です。
上半身の姿勢、脚の動き、着地などの評価は、ファンクショナル理論がベースになっております。R-bodyで身につけた動作を観る技術を活かし、お客様にシンプルで的確なアドバイスを伝えることができるためクライアントの自己管理能力を高めてもらうことにも大変役立っています。

フィオーレ 様   受講コース:R-body Basicコース (※過去の開講コース)

フィオーレ 様

フィオーレ 様

2012年にR-body Basicコースを実施(12名)

参加者の主なプロフィール)

  • 健康運動指導士
  • NESTA-PFT
  • ピラティスインストラクター
  • 健康運動実践指導者

※トレーニングジムでの運動指導や各種パーソナル指導、スタジオレッスンを行っているかたがたが受講。

R-body アカデミーで研修した内容の活用事例、内容 )

  • パーソナル指導やスタジオレッスンで、アクティブストレッチと3面ファンクショナルトレーニングやチューブトレーニングを取り入れた指導を行っている。
  • ファンクショナルトレーニング理論を説明に取り入れ、マシントレーニング等を指導。
  • 姿勢評価の方法
  • テニスボールを使用した筋膜リリース
  • リーチサイクル~傾聴(リフレイン、オートクライン、ペーシング)、コーチング、ティーチング

参加トレーナーからの声 )
R-bodyで学んだ事を取り入れてから、クライアントから身体についての相談が増えたり、「痛みが無くなりました」などのお声をいただくようになりました。その度に、嬉しくなります。
今までの指導やカウンセリングの中で、足りていなかったと感じる部分が少し減った様に感じています。理解していたと思い込んでいたことも、基本をしっかりと教えてもらい、ブラッシュアップされました。ファンクショナルトレーニングの理論を理解することで、お客様に対してより深い指導を行う事ができ、お客様自身が変化に気づかれ喜ばれるようになった。
身体評価を行い、それに合わせてトレーニングの提供ができています。同じトレーニングでも個々に合わせて強度や軸の方向を変え、様々なバリエーションでトレーニングを提供できるので、運動指導の幅が広がったと思います。運動指導において、コーチングスキルはとても大切だと思うので、しっかり承認して、提案するという方法でコミュニケーションを取ることで、会員さんも気持ちよく且つ効果的にトレーニングに取り組んで頂けているのではないかと思います。
ジムエリア等でのマシン指導の幅が広がりました。一つのマシンでも軸の捉え方を考えると、色々な使い方ができる事を知りました。コーチングの方法を学んで、今までより更にコミュニケーションが取れる様になったと感じています。グループレッスンにおいても、教えていただいたエクササイズを行って参加者の方に、より効果を感じて頂いています。
筋トレマシンの指導の仕方を教えていただいて、使い方次第で筋肉に効いてくる、効果が上がる、という事を改めて知ることができました。マシンを使っている方にフォームを改めて伝えると「使っている筋肉が分かりやすくなりました」など、喜んでいただける様になりました。鏡を使って指導という方法でもクライアントに鏡を見せてフォームを確認しながらトレーニングを行っています。
普段、水泳をレッスンで指導する際、水泳の技術に目が向きがちであったが、身体の動きを、自分なりに評価できるようになったので、指導の幅が増えた。
お客様との信頼関係がより深まったと思います。自己の客観性が高まり、それが指導に活きています。何となくカウンセリングしたり、接客をしている時とは、圧倒的な差ができたと思います。
新規メニュー作成や既存の方のトレーニング相談・変更がある時は、コミュニケーションを取る中で、まずクライアント自身の目標を聞き出し、発言させる時間をとり作っています。そして、トレーニング指導においては3面運動を活用し、個々にあった種目の選択、フォームチェックを行っていきます。また、テニスボールやストレッチポールを使った筋膜リリースで可動域を広げさせたり、肩凝り、腰痛の予防と解消ができる様に提供しています。
コミュニケーショントレーニングについて学ばせていただいてからは、仕事以外の日常生活でも、意識して使う様にしています。クライアントの目的をしっかりと聞き、自分でもできるのだ、という意識を持ってもらう様、カウンセリングしています。対等な目線で接し、目の前にいる人にいつも全力で取り組む事を意識しています。

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アカデミーに関するお問い合わせ

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数日中に担当者よりご返信させて頂きます。​

Mail : academy@r-body.com
R-body Academy担当:本間(ホンマ)