皆さん、こんにちは。本日担当の新井です。
今回も前回に引き続き、
カバディのルールを簡単ではありますが説明したいと思います。
カバディは攻撃側をレーダー、守備側をアンティといいます。
1人のレーダー(攻撃手)が守備側のコートに入り、
アンティ(守備側)と呼ばれる7人の誰かの体にタッチし
自分のチームのコートに戻ると、1点入ります。
レーダーのタッチは手でも足でも構いません。
相手のどこに触れてもいいですし、自分のコートに戻るのは指一本でもOKなのです。
しかし、レーダーは攻撃の間中
ずっと「カバディ、カバディ~」
といい続けなければなりません。
逆に守備側のアンティがレーダーを捕まえて
攻撃側のコートに戻らせなかったら、
守備チームの得点となり、レーダーはコートアウトとなります。
攻守は交互に代わり、男子は20分ハーフ、女子は15分ハーフの得点で争います。
カバディは男子だと4年に1度行われるアジア大会の種目になっています。
2006年にドーハで行われたアジア大会では
日本チームは4位という、メダルまであと1歩というところまで来ています。
また女子の全日本選手団も、毎年自分たちのレベルアップの為インド遠征に行くなど
勢力的に活動しています。
日本でも日本カバディ協会http://www.jaka.jp/が主催する
全日本カバディ選手権大会が毎年行われています。
是非興味をもたれた方は
ゼヒ一度、カバディの試合足を運んでみて下さい!!
■新井■




