皆様、こんにちは。
金子です。
今回から、私はアイスホッケーの話をしたいと思います。
昨年12月にU-20世界選手権帯同でイタリアに行ってきました。
R-bodyはアイスホッケー日本代表をサポートしており、
毎年開催される12月のU-20、4月のU-18世代の世界選手権には
スタッフの一人が帯同しております。
アイスホッケーの世界選手権は、
トップディビジョン、ディビジョン1、ディビジョン2とカテゴリー分けをされており
U-20は現在ディビジョン2に所属しています。
優勝すればもちろん昇格なのですが、
近年は2位・3位を繰り返している状態です。
選手団は、今年こそはという思いをこめて12月、
極寒の地イタリアのカナッツェイに向かいました。
カナッツェイという町は、スキーリゾート地で気温はー10℃。
周囲を標高2000m以上の山々に囲まれた盆地で、
日が当たらず雪もあまり降らないとても乾燥した町でした。
熱や喉の痛み、鼻水などと戦いながら過ごしたイタリアの日々を
何回かに分けて連載していこうと思っています。
そして、このブログをご覧頂いている皆様に、
少しずつアイスホッケーの楽しさをお伝えできたら嬉しいです。
次回もお楽しみを。
■カネコ■




