皆さん、こんにちは。春ですね!
春の陽気につられて、丸坊主になった大岡がお伝えします。
先日、池袋サンシャインシティで開催されていた
3大疾病展(3/13-4/14)に行ってきました。
ご存知の方も多いと思いますが、
3大疾病とは「がん・心臓病・脳卒中」のことをいいます。
ここ最近では、安全で効果的な手術方法や診断技術の発達、新薬の開発など
医療の進歩はめざましい限りですが、
この3大疾病が日本人の死因の約60%を占めているそうです。
今回の展示会は、
① 3大疾病とはどんな病気か?
② これらの病気にかかる危険因子は?
③ 治療法は?
④ 予防法は?
⑤ 国としての取り組み
などについて解説されていました。
②の危険因子としてあったのは、遺伝的要素よりも
生活習慣(偏った食生活・運動不足・喫煙など)による要素が多くを占めている
とのことでした。
そして④の予防法として、その生活習慣の改善が訴えられていました。
病気にかかってから最善の治療を行うことも必要ですが、
病気になる前にまず予防することが大切ですね。
“Exercise is Medicine”
カラダを動かし、病気をやっつけましょう!
■大岡■




