皆さん、こんにちは。
本日の担当は昨日帰国いたしました、中島です。
4月2日から開催されたアイスホッケーU-18世界選手権に
帯同しておりました。
http://www.jihf.or.jp/
今回の世界選手権に向け、3月21日より香川で国内合宿、
3月25日よりドイツにて試合を含む事前合宿を行いました。
トップディビジョンに属するドイツU-18代表との試合では、
公式戦を含む日本初勝利の快挙を成し遂げました。
http://www.jihf.or.jp/jihf/news/news.php?id=1081
以前のブログにもありましたが、
アイスホッケーの世界選手権はトップディビジョン、
ディビジョンⅠ、ディビジョンⅡとなっており、我が日本
U-18はディビジョンⅠに属しております。
この勢いのまま開催国ラトビアに乗り込み、
優勝、そしてトップディビジョン昇格を目指し
チーム一丸となって大会に挑みました!
しかし、金メダルには及ばず...
改めて、世界の壁の高さを痛感しました。
今回悔しい思いをした選手たちには、
ここから得るものがあり、今回の結果を真正面から受け止めてこそ、
今後の成長に繋がるということをしっかりと伝えていきたいと思います。
僕がR-bodyにおいて持っている想いの1つ、
“後悔しないよう常に120%全力で何事にも取り組む”
今後、日本を背負っていく選手たちにも同様の想いが
浸透していってほしいと願います。
R-bodyでは、昨年度よりアイスホッケーU-20世代の大学生を中心に
トレーニング指導をはじめとする様々なサポート体制を作り上げてきました。
これを参考に、今後U-18世代の高校生を対象にし
サポート出来る体制も整備していきたいとも思っております。
またこのブログを通じて、その様子を報告させて頂きます。
■中島■




