今回担当のスキンヘッド金子です。
前回、前々回と続いてお届けした
2007年世界選手権遠征記も今回で最後です。
最終章は、全体の試合結果と総括をしたいと思います。
初戦イタリア1-5●
第2戦ルーマニア6-0○
第3戦韓国5-1○
第4戦アイスランド16-0○
第5戦ベルギー8-0○
結果、、、総合2位(1位になると自動的にディビジョン昇格出来ます)。
日本は惜しくも昇格なりませんでした。
敗因は色々考えられます。
大切なことは、全員が振り返ることです。
自分自身のメンタルなのか、フィジカルなのか
栄養問題、慢性障害、チームワーク・・・。
それぞれが敗因を分析し、今後課題を持って自発的な行動が起きればチームとして
また個人として更に成長すると思います。
トレーナーの仕事は、その自発的な行動が出来るようにサポートをすることです。
この中から未来の日本代表が沢山生まれ、
アイスホッケーの強豪、カナダやロシアに勝つくらいの強い選手が育てば
トレーナーとしてこの上ない幸せです。
そのために、これからもR-bodyでは継続して
アイスホッケー日本代表チームをサポートしていきます。
皆様ご声援をよろしくお願い致します。
(追記)
標高2300m、気温-10℃の環境でトレーニングをしましたので、
もし機会があれば、皆様もどうぞ。
■金子■




