こんにちは。カネコです。
先日の20日(木)、解禁日にクライアントの方からたまたま頂戴しました。
R-bodyにとって木曜日は週末です。
“今日は週末でしょ。仕事終わったら皆で飲んで”
とのやさしいお言葉を頂き、早速皆で味見。
味見のつもりが、ものの数十分で飲み干してしまいました。
そんなボジョレー・ヌヴォーの起源を調べてみると
なんとすごい事実を発見!!
以下: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用
※長いので、お時間のあるときにでもご覧ください!
“ボジョレー・ヌヴォー(Beaujolais Nouveau)とは
フランスのブルゴーニュ地方南部に隣接する丘陵地帯・ボジョレーで生産される
赤ワインのその年の11月に出荷される新酒・プリムールのことである。
その年に採れたブドウの出来栄えをチェックすることが主な目的”
“ボジョレー・ヴィラージュ(Beaujolais Villages)と呼ばれる
より限定された地域のものにも新酒があり、
こちらには「ボジョレー・ヴィラージュ・ヌヴォー」というラベルが貼られる。
これらはその年に収穫されたブドウ(ガメ種)を使用し、
それぞれの国の現地時間で11月の第3木曜日
(=11月15日-21日のうち木曜日に該当する日)の未明午前0時に
一般への販売が解禁される。
特に日本は時差の関係から世界の先進国の中で最も早く解禁の時を迎えると言われ、
この時のためにワインとしては例外的に空輸される。
このヌヴォーはそもそも当地の農民が収穫を祝ったのが始まりとされる。
本格的な輸出が始まったのは1968年。
当初の解禁日は11月15日であったが、1984年から11月の第3木曜日に改められた。“
当初の解禁日は11月15日・・・・・。
なんとR-bodyの誕生日と一緒の日だったのです。
調べてみて初めてボジョレーを頂いた深い意味を知りました。
R-body 一同改めて御礼申し上げます。
K.N様ありがとうございました!
■カネコ■




