皆さんこんにちは。
本日ブログ担当の川田です。
文科系トレーナー(自称)の私としまして、一度はやっておきたかった本の紹介ブログ。
ということで、今回はR-body図書棚から、一冊の本をご紹介させていただきます。
題目は『オールアウト』
この本は1996年度 早稲田大学ラグビー蹴球部中竹組の活躍を描いた一冊です。
同ラグビー部はキャプテンの名字に「組」を付けるのが特徴であり、
キャプテンシーの大きさを象徴するものだと言われています。
長い歴史のある早稲田大学ラグビー部の中で、中竹組が取り上げられ、
こうして本になった背景には何があるのか?
僕はこの本を読んで、命を掛けてラグビーに取り組む中竹さんの姿に心を打たれました。
どうしてこんなにも本気なのかと思うほどでした。
中竹さんにとって、ラグビーとは人生そのものなのだろうと感じました。
過去の栄光にとらわれるのではなく、自分たちの目指すべき道を自分たちで本気で考え、
乗り越えていく姿に尊敬の念を抱きました。
今回、「オールアウト」を読んで中竹さんから沢山の刺激を受けました。
この刺激を自分の成長に繋げたいと思っています。
皆さんもトレーニングとは違う、刺激を受けてみてはいかがですか。
※ちなみに、実はこの本は既に絶版となっており、早稲田大学をこよなく愛する上司が
古本を6,000円で購入した代物です。
■川田■




