皆さん、こんにちは。
ヒラバヤシです。
さて、タイトルにもありますように、行ってまいりました
2009年FISフリースタイルスキー世界選手権猪苗代大会。
この世界選手権は、2年に一度開催され、3月2日に開幕。
スキークロス、エアリアル、ハーフパイプ、モーグルの4競技が行われました。
今シーズンから、鈴木トレーナーは再び
全日本スキー連盟の専属トレーナーとして活動しており、この世界選手権にも帯同していました。
2月のW杯、そして先月の25日・直前合宿とチームに合流。
そして、今村トレーナーと私は先月の週末、そして先週木曜から日曜まで
アシスタントトレーナーとして参加してまいりました。
試合直前の6日は公式練習。
本番のコースに各国の選手が次々と滑って来るその様は、
見ていて圧倒されました。
この日は昼まで公式練習が、午後からホテルでの調整となりました。
そして、迎えた7日・シングルモーグル試合。
雪が舞い、強風吹き荒れるなか、世界選手権という
緊張感のある場を目の当たりにしました。
そんな中も、R-body会員の皆様はご存知、上村愛子選手の優勝。
モーグル会場での表彰、夜には大勢の観衆に囲まれての
メダルの授与となりました。
翌、8日はデュアルモーグルの試合が。
デュアルモーグルは、予選はシングルモーグルと同様
1人ずつの滑走となりますが、決勝は予選通過の16名によって
2選手が並んで滑り、その優劣で勝負を決め、トーナメント形式で
勝ち上がっていくスタイルとなっています。
先着しても、エア、ターンを含めた総合点となっているため、
ゴール後まで勝敗が分かりません。
特に決勝はとても見ごたえがありました。
そんな中、男子は2名の選手が、女子は4名の選手が決勝進出。
そして、男子・西選手の銀メダル、
女子・上村選手の金メダル、伊藤選手の銀メダルにつながったわけです。
結果、皆さん既にご存知の通り、
モーグル競技は男女合わせて4つのメダル獲得、延べ7名の入賞となりました。
ちなみに、ヘッドコーチの高野さんと鈴木トレーナーは、
長野五輪後から今日までと、長年のパートナーです。
また、チーフコーチのヤンネ・ラハテラさんは、長野五輪で銀メダルを、
ソルトレーク五輪で金メダルを獲得した元モーグル選手であり、
現在のモーグル競技において、
今も最も優れているターンのモデルとされています。
素晴らしいスタッフの皆さんと、そして素晴らしい選手の皆さんと
出会えた今回の世界選手権。
忘れてはならない存在は、この大会を支えた関係者の皆さんです。
雪不足の中、コース係の皆さんは誰よりも早くコースに出て、
一番最後まで整備に悪戦苦闘されていたとのこと。
また、期間中通じて、延べ7500名を超えるボランティアの方が
大会運営に携わったそうです。
そして、無事、閉幕を迎えられたのでした。
来シーズンに向け、R-bodyを上げて更なるサポートをしていこうと思った4日間でした。
最後に・・・
チームR-bodyです!(笑)
いえいえ、よく見て頂くと違います。
チームリステル所属で
鈴木トレーナーも長野五輪からよく知っている附田雄剛選手と、
同じくチームリステル所属で、R-bodyでもトレーニングされている上野修選手、
更にR-bodyでのトレーニング風景はすでにおなじみの上村愛子選手にウェアをプレゼント。
こうやって見ると、R-bodyスタッフより似合っている(?)ように
一瞬思えてしまいました(笑)
■ヒラバヤシ■




