皆さん、こんにちは。
本日ブログ担当の中島です。
以前のブログでもご紹介しましたとおり、3月から4月にかけて約3週間、
アイスホッケーU-18世界選手権に帯同してきました。
帯同中も現地の状況を紹介させて頂きました。
◆国内合宿編
http://www.r-body.com/blog/staff/2009/03/u18.html
◆イタリア編
http://www.r-body.com/blog/staff/2009/04/u18_2.html
国内合宿編でもお伝えしましたが、今回の遠征は、
成田空港での貨物機の事故などの影響により、
スケジュールが大幅に変更になるということがありました。
こういった出来事は、僕のみならず、
チームとしても初めての経験でした。
実際の大会結果は、
2勝3敗で6チーム中5位。
http://www.iihf.com/channels0809/wm18-ib
かつてない予定変更があり、大会直前の現地入りとなった選手達にとっては、
非常に厳しい状況でした。
それでも初戦から接戦を繰り広げ、
疲労も溜まってくる後半2試合で勝利した事は
選手自身の気持ちの現れだったのだと思います。
試合後、優勝したかのように、
みんなで抱き合い・はしゃぎ合う姿を見て
彼らの勝ちたいという気持ちを感じました。
今回感じた”世界で勝つ喜び”を持ち続け、
これが彼らの将来に繋がるよう願っています!
こちらは閉会式での1枚。
写真を御覧頂いてわかる通り、
つい数分前に長い延長戦を戦い合った
フランス選手と既に意気投合しています。
これこそスポーツの素晴らしさです!
今回の帯同期間中には、
R-bodyの会員の方より激励のメールを頂きました。
ありがとうございました!
毎年、このような国際大会の際にはアイスホッケー連盟のサイトで
選手団への応援メールを募集し、
それが現地へ転送してもらえます。
届いたメールは、このように控え室に貼り出しています。
いつも、みんなが見られるようになっています。
この中には、何とR-bodyのスタッフからも!!
今後も微力ながらアイスホッケー界の発展に
貢献出来るように全力を尽くしたいと思います。
■中島■




