皆さん。こんにちは。
本日ブログ担当堀口です。
先日、私は長期休暇を利用してフランスに行ってきました。
今回は、旅の前半を皆様にお話しさせていただこうと思います。
以前から外国で日本とは違うその国の文化や習慣に
触れてみたいと思っていた私は、
初めて同然の海外旅行に期待と不安で胸を膨らませ日本を出発しました。
ロンドンを経由してフランスに向かいましたが、
日本とは7時間の時差があり、気分はタイムスリップ!
最初に驚いたのは日の長さです。
現地時間の21時過ぎにホテルに到着したのですが、
辺りはとても明るく、夜になる気配がないのです。
その日暗くなったのは、なんと23時過ぎ!
翌朝5時には明るくなります。
(フランスの夜)

そんな日の長いフランスで、翌日から様々な観光地を巡りました。
時差ぼけとバス酔いでフラフラになりながら、
最初に見学したのはシャルトル大聖堂です。
いろんな色と素敵な絵が入り混じり見る者を魅了させるステンドグラス、
神秘的な空間には心が静まりました。
(シャルトル大聖堂)

次の日はフランスでも代表的な世界遺産モンサンミッシェルに向かいました。
広大な海が目の前に広がり、偉大に聳え立つモンサンミッシェルは
長い歴史を感じさせるお城のような修道院でした。
(モンサンミッシェル)

フランスには歴史多き場所がいくつもあります。
その街の、その場所の歴史やエピソードを知るだけでとても楽しく感じます。
機会があれば、深く歴史についても学びたいと感じた旅でした。
後編はまた後日お送りしたいと思います。
■堀口■




