みなさん、こんにちは。
本日のブログは、堀口が担当させて頂きます!
突然ですが、みなさん!
「花筏(はないかだ)」という植物をご存知でしょうか?
先日休みを利用して父、妹とともに神奈川県・静岡県境にある「金時山」
という山に登った時に下山ですれ違った男性が教えてくれました。
(金時山は昔話にでてくる「金太郎」伝説発祥の山です。)

花筏は、桜の葉に似た形をしていて葉の真ん中あたりになんと花が咲き、
その後実がなるというとても不思議な植物です。

※良い写真がなかったので、インターネットより引用しました。
実を付けている葉もあれば実がない葉もあり、初めて見た私は
そのなんとも不思議な姿に心躍らせてしまいました。
出来た実は黒くなると食べられるそうで甘味があり果樹酒にもなるそうです。
葉の部分も山菜として食べられるとのこと。

素人の私には、その後の下山で同じ葉を見つけることが出来ませんでしたが、
とても可愛らしい葉でした。
是非、皆様にも知っていただきたくてブログに紹介させていただきました。
登山は登ったときの達成感や爽快感もありますが、
普段の生活では見かけない珍しい植物や景色など楽しみながら登ることや、
すれ違う方々とちょっとした挨拶ができることも楽しみだと感じます。
登山の途中綺麗なやまゆりと出会いました。

皆様も登山に出かけた際には
そんな植物たちを探してみてはいかがでしょうか?

■堀口■




