皆さん
こんにちは。今回ブログ担当の堀口です。
突然ですが、私は毎日山手線で通勤しています。
先日は台風の影響でJR全線がストップしましたが、
特に「東京の足」ともいえる山手線が長時間停止してしまったのは
多くの人の混乱を招いたのではないでしょうか?
さて、そんな東京の大動脈とも思える山手線ヒストリーについて
今回は少しだけ皆さんにお話させていただきたいと思います。
1909年、
既に改行していた赤羽~品川間、池袋~田端間、大崎~大井連絡所間
に「山手線」と命名されてから今年で100年が経つそうです。

この時点で山手線はまだ環状線になっておらず、
当時は「ヤマテセン」、「ヤマノテセン」と
呼び方も決められていなかったため、
どちらの呼び方もあったそうです。
正式に呼総統一され
「やまのてせん」となったのは1971年とのことだそうです。
現在、山手線では100周年を記念して
1時間に1本茶色い電車が走っています。
先日、私も偶然その茶色い電車に乗り合わせることができました!
以前から知っていたのになかなか乗れなかったこの電車が
ホームにはいってきた時には、
嬉しくて思わずシャッターを押してしまいました!

現在、29ある山手線の駅には1駅1駅にエピソードがあるそうです。
皆さんは山手線にそんなストーリーがあったことをご存知でしたか?
普段、なんとなく当たり前に乗ることしかなかった電車が
環状線になっていなかったなんて想像もつきませんでした。
電車通勤が楽しみに感じるここ最近でした。
■堀口■




