皆さんこんにちは!
今回の担当は中山です!
ちょっと長くなりますが、
この夏、私は休暇を利用して
西アフリカのガーナ共和国に行ってきました!
なぜガーナかと言いますと?
詳しくはこちらをご覧下さい。
http://www.r-body.com/blog/staff/2009/06/post_206.html
将来海外の発展途上国の人たちにもR-bodyを通してより良い人生を
送ってほしいと考えている私は
神西ディレクターの勧めで”今”海外に行くことを決意しました。
ガーナに行くにあたり、
アフリカ野球友の会代表の友成さんには本当にお世話になりました。
私の相談に快くお応えくださり、
ガーナで私に協力して下さる方までご紹介して下さいました。
本当に感謝してもしきれないくらいです。
ぜひ、またアフリカオールスターズの練習に参加させて頂きたいと思っています。
アフリカ野球友の会HP
http://www.catchball.net/
さて、友成さんにKK(ケーケー)さんを紹介してもらった私は
初のアフリカ大陸に1人で旅立ちました。
羽田空港から関西国際空港に行き、
ドバイを経由してガーナに到着しました。
約36時間かかったでしょうか?
こちらはガーナ上空。
空港では、日頃会社で受けている英会話レッスンのお陰で
何とか現地の人とも会話ができました。
空港に着くと「JUNICHI NAKAYAMA」という紙をもった
男性と女性が笑顔で迎えてくれました。
その男性こそがKKさんでした。
女性の方は奥さんのテルマさんです。
とても親切な2人は私がガーナに滞在する間、
まるで私を家族の一員のように扱ってくれました。
笑顔が素敵で、親切で笑いの耐えない2人でした。
2人とは今も連絡を取り合っています!
KKさんは元ガーナ野球ナショナルチームのキャプテンで、
ガーナ野球の父とも言われている人でした。
アフリカ野球友の会代表の友成さんは
ガーナ野球ナショナルチームの監督を務めていたことがあり、
そのときにKKさんと出会ったそうです。
友成さんが執筆された「アフリカと白球」に
二人の奮闘した日々が書かれています。
私はこれを読みとても感動しました。
ご興味のある方は是非、読んでみて下さい。
http://www.catchball.net/book/
KKさんは現在子供や障害者を対象にスポーツ指導やスポーツの場を設け、
若者の成長をサポートするという活動を行っています。
掛かる費用は全てKKさんが負担し、活動を続けています。
現在スポンサーを探すために色々なところでプレゼンをしているそうです。
KKさんの活動はこちらです。
KKさんにポリオで下半身麻痺を患っているスケートサッカー選手達を紹介して頂き、
私はそこで実際にエクササイズ指導をさせて頂く場を頂きました。
先ほどのKKさんのHPにスケートサッカーの動画もありますので是非ご覧下さい。
想像以上にエキサイティングした試合展開です!
真剣に、そしてとても楽しそうな彼らの笑顔からは「生きがい」を感じました。
そして・・・
上半身をふんだんに使うスポーツだと思い、
試合後にはエクササイズ指導の時間を頂き、普段皆さんにも実施して頂いている肩甲骨の
エクササイズを実施してきました!
反応は私の想像を超え「Thank you!」の嵐でした。
こんなにも喜んでもらえるとは思っていませんでした。
こちらこそありがとうございました。
彼らの笑顔は最高でした。
エクササイズ後にKKさんと2ショット!
実際にエクササイズを彼らに指導する中で
私の思いはより一層強くなりました。
もしかしたら彼らにはエクササイズよりも
経済的支援の方がまず必要なのか?
と思いましたが彼らの生きがいを支えるスポーツをより楽しんでもらうために
エクササイズ指導もきっと必要だと思いました。
ガーナではKKさんとテルマさんには本当にお世話になりました。
二人の協力がなかったらおそらくガーナで途方に暮れていたと思います。
本当にありがとうございました!
また、KKさんを紹介して頂いた友成さんに感謝したいと思います。
人は支え合いながら生きているということを改めて感じました。
今の自分は周りの人たちに支えられて生きていることを忘れず、
そして周りの人たちに感謝して生きていこうと思いました。
神西ディレクターからは、
「Happiness is only real when you share」という言葉を頂きました。
幸せは分かち合ったときに初めて真実となる。
[1人で感じる幸せはなく、人と共有して初めて幸せとなる、
共有する人がいるから幸せと感じることができる。」
今回のガーナ旅行を、今後の”生き方”に活かしていきたいと思います。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
観光もしてきたのでまた次回ご紹介させて頂きます!
■中山■




