皆さん、こんにちは。
本日のブログ担当は京都人渡辺です。
今までも何度が京都に帰省した際に訪れた
名所を案内してまいりましたが
この度は、少し足を伸ばし滋賀にある「三井寺」をご紹介します。

三井寺は正式名称を「長等山園城寺(おんじょうじ)」と言い、
天台寺門宗の総本山です。

歴史も大変古く、奈良時代から続くお寺です。
平安時代には奈良の東大寺・興福寺や、
同じく滋賀にある比叡山延暦寺と並び
「本朝四箇大寺」の一つに数えられる程だったそうです。
今でも敷地が大変広く多くの建物があったのですが
特に金堂は立派で国宝になっています。

また鐘楼も有名で「三井の晩鐘」として
近江八景(他には瀬田の唐橋などがあります)にも選ばれています。
(日本三名鐘でもあるそうです。)

今回は、初詣で三井寺にいったのですが、
神社の賑わいとは一味違う厳かな初詣を体験できました。
皆様も来年あたり、寺院への初詣はいかがでしょうか?
■渡辺■




