皆さん、こんにちは。
東京マラソンに落選してしまった中島です。
今回は度々紹介されているReally'sについて、
発足のキッカケに焦点を当ててみようと思います。
先日、Really's初となる対外試合を行いました。
初試合、初ナイター...盛り上がりました!!
試合結果や写真、動画などが載っておりますので、
詳細は下記ページをご覧ください。
練習中に起きた川田トレーナーのデッドボールシーンや
試合中のベンチからの応援の動画はオススメです!
http://www.facebook.com/Reallys2011
この活動が始まったのは今年の4月でした。
大岡トレーナーが「野球をやろう!」と言い、
「野球に限らず、様々なスポーツを楽しむ集団、
総合型スポーツクラブを目指したい」という話が
食事の場で挙がったことが始まりでした。
今思うと震災直後の私たちの雰囲気を見て、
いつも“Team”という言葉を
日常の私たちへのメールにも使うくらい大切にしている大岡トレーナーが
“Team”として皆がまとまる環境を作りたい
という想いもあったのではないかと思います。
そういう想いから発足し、活動が始まったのがReally'sだったのです。
大岡トレーナーは“Team”、
鈴木トレーナーは“同志”という言葉で
私たちに対しての想いを表現してくれています。
“真剣に遊ぶ”
遊びも仕事と同じであると活動が始まった頃に
大岡トレーナーが話していた言葉です。
想いに限らず、練習や試合をするには企画する人、
連絡する人、当日の内容を考える人...
様々な役割で沢山の人が動き、関わっていることも
この“遊び”から学んできたことです。
よい良いチームを目指し、
これからも夢中に遊びたいと思います!
■中島■




