皆さん、こんにちは。
R-bodyメンバーに負けじと走っている川田です。
既にご存知の方もいらっしゃると思いますが、
私たちR-body projectは東日本大震災で被害を受けた岩手釜石市のラグビーチーム、
釜石シーウェイブスを支援させていただく募金活動をしております。
http://justgiving.jp/c/7174
リーグ最終戦である12月3日までに、全員で6659.9km走ることが目標です。
そこで先日、目標達成を願って自宅のある世田谷から、
横浜の赤レンガ倉庫まで往復してきました。
気合い入れました!
所持金は¥3000、道は人に聞きながら行こうと、
勝手に『Road to YOKOHAMA ~地図いらないの旅~』と名づけて朝10:20に出発。
まず神奈川県に入るには多摩川を渡らないと、
ということだけを頭に入れ軽快に風を切っていました。
しかし、甘かったです。いつになっても川が現れません。
不安になり、交通整理中の警察の方に地図を広げて見せてもらうと
かなりズレた方向に進んでいることが判明。
揚句の果てには
『この道をこっちに行くと土手に出るから。後はお好きにどうぞ』と言われる始末。
確かに僕の勝手ですけど、お巡りさん!!
お陰さまで無事土手に上がると、新たなターゲットとなる高層ビルを発見!
(武蔵小杉周辺です)

その周辺に到着すると、嬉しい報せが待っていてくれました。

いつも横浜つづき店に行く時に乗る電車を横目で見ながらぐいぐい進んで行きました。
そしてようやく標的が現れてきました。
ここまでの間に道を尋ねた回数は4回。
電気屋さん、警察の方、散歩中のご夫婦、若い女性でした。


標的が目の前まで来たところで、余裕なんてないですがちょっと寄り道。
以前学生時代にトレーナー実習生でお世話になっていた、
横浜F・マリノスの練習場に立ち寄り、気持ちを高ぶらせて再出発。

そして、ようやく

ようやく到着しました。


足がとにかく痛くて、直立でいることさえきつかったです。
ここまでの間で道を尋ねた回数はトータル8回でした。
新たにバス停に座っていた人、買い物中の主婦の方、
スーツを着た仕事中の方、配達の仕事をしている方に助けてもらいました。
皆さん、親切にありがとうございました。
着いて良かったー、と余韻に浸っている時間もなく、
滞在時間20分にして自宅に向けてよーいドン。
とにかく帰りは辛かったです。
何度も電車に乗ろうか迷いました。
所持金をみると電車に乗れる分のお金が残っていました。
このままだと乗ってしまう!!
と思った持った私は、食料と飲み物を購入し、電車に乗れない状況をつくりました。
ある意味追い込んでます。
しかし、ラスト20km程で走るインパクトの度に膝が砕けそうになり、
仕方なく歩きに変更。
そのまま21:30に無事ゴールしました。
総距離にして、59.4km(走った距離は約40km)。
時間にして約11時間。
道を尋ねた回数8回。
釜石チャレンジ目標達成に向けて少しでもプラスになったので良かったです。
私個人としましては、
知らない土地で、知らない方々と触れ合えたことが最高に楽しかったです。
『走ってきたの!?』『無理するんじゃないよ』『頑張って』と
道を尋ねたときに言われ、そこから長話もしました。
皆さんとても親切で、本当にありがたかったです。
チャレンジ成功までにはまだ攻めなくてはなりません。
引き続き頑張っていきたいと思います。
エイエイ、オー!!
■川田■