R-body会員の皆様、R-bodyをご支援頂いている皆様
平素は格段のご愛顧を賜り、厚く御礼申しあげます。
さて、この度2010年11月15日を持ちまして、
R-body projectは恵比寿に開業して6周年を迎えることとなりました。
無事に今日を迎えることが出来ましたのも、
会員の皆様、ご支援頂いている皆様のお陰と存じます。
改めて御礼申し上げます。
2010年、弊社は既存のスポーツジムの概念から離れ、
新しい形で”カラダに関する総合企業”へと変貌を遂げ、
スポーツサービス産業界のオピニオンリーダーと成るべく、
スタッフ一同、一丸となり全力で駆け抜けてきました。
会員の皆様に、より充実したホンモノのサービスを
ご提供させて頂くために、施設内サービスの改定をさせて頂きましたが、
多くの皆様に温かいお言葉、ご指摘、ご意見を頂戴し、
新たに進化したR-bodyとなって、今日を迎えることが出来ました。
誠にありがとうございました。
本年はバンクーバーオリンピックやサッカーワールドカップ等、
世界がスポーツに沸く年であり、私自身もバンクーバーオリンピックに
メディカルスタッフの一員として帯同してまいりました。
この6年間の歩みの中でも多くのトップアスリートと関わる機会を
頂いてきましたが、残念ながら日本が"スポーツ大国"と呼ばれるには
まだ十分な環境が整っていないと感じました。
同様に、スポーツサービス産業界に身を置き、
運動を通して日本の健康産業を見続けてまいりましたが、
カラダに関する業界の発展は、多く望まれながらも
存続出来る企業が少ないのも現実に起きています。
今こそ、変化の時です。
高度専門職であり、サービスマンであるアスレティックトレーナーが
己の社会的認知を高め、一時の流行でなく、未来永劫に
人々のお役に立ち続けるために、今立ち上がらなければならないのです。
そのアクションの基盤となるのが、R-body projectに
共感・賛同して下さっている皆様の健康を
”R-body for life”として本気で支え続けることなのです。
R-body内にて起こす我々のアクションは
我々が世の中に向けたアクションでもあるのです。
皆様の健康をサポートさせて頂くと共に、
そのアクションにて世の中も健康になることを心から願います。
我々自身が”この時代””この日本”に生まれた運命を受け止め、
変革の時代を全力で駆け抜け、アスレティックトレーナーという職を全うします。
「2000年初頭、トレーナーという職業が台頭し、健康産業が確立された。」
そんな言葉を教科書の1ページに載せ、歴史に名を刻むべく、
我々自身が誇りと責任を持って、皆様のサポートに全力を尽くす所存であります。
今後ともご指導、ご鞭撻の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

2010年11月15日
株式会社R-body project 鈴木岳