R-body project
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皆さんこんにちは。
寒さも厳しくなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか?
今月もしっかり運動をして、丈夫な体をつくっていきましょう。

さて、今回も前回に引き続き体幹のエクササイズをご紹介していきます。
今回はその中でもお尻周りのエクササイズについて解説いたします。それでは、さっそくみていきましょう。

お尻は大殿筋中殿筋といわれる2つに分けることができます。


R-bodyではお尻の筋肉を使うことをとても重要視しており、お尻の筋肉に効くようにトレーニングがしっかりできた時には私たちトレーナーは大喜びなのです。では、そこまで喜ぶ理由がどこにあるのかを今回は説明していきましょう。

お尻の筋肉の主な働きは…
1)脚を前方から後方に移動 (主に大殿筋の作用)
2)骨盤を後方に回す (主に大殿筋の作用)
3)左右の骨盤を平行に保つ (主に中殿筋の作用)
の3点があげられます。

写真を見ながらもう少し詳しくみてみましょう。
1)は階段昇降をイメージしてみて下さい
前に踏み出した脚を後方に蹴り出す働き。実は通常の歩行ではお尻の筋肉は十分に働かず、このように股関節が大きく前から後ろへ動く場合でないと機能しにくいのです。



2)は腰の反っている方をイメージしてみて下さい
ももの前や脚の付け根の筋肉が硬いと骨盤が前に引っ張られて腰の反りが大きくなり、腰に痛みを伴うことがあります。そんなときにお尻の筋肉が骨盤を通常の位置に戻す働きをするわけです。



3)は歩行をイメージイメージしてみて下さい
実は人間は両足で立っていることが少なく、片足立ちになっていることがほとんどです。例えば歩行の際に中殿筋がしっかり働いていないと骨盤を水平に保持することが出来ずに、軸足とは反対側のお尻が下がってしまうことがあります。
こうなるとお尻が左右に振れた歩き方になると共に、腰や膝、足首に負担が大きく掛かるので、怪我につながることも考えられます。



いかがでしょうか?お尻の筋肉の重要性をお分かりいただけましたか?
あとはあなた次第、やるもやらぬもあなた次第です!
それを目指してまずは以下のエクササイズを行ってみましょう。


方法:お腹を凹ませたまま、お尻を持ち上げます。
回数:10回 2sets




NG:腰の反りすぎには注意
See you Next Month!!