キャリアアップについて

トレーナー業務

これからのスポーツサービス産業を支えるのは人材です。 優秀な人材を育成する「Education」がこの業界を変えると信じています。

Body Maintenance研修

-Body Maintenanceでは、R-Conditioningの前後で、ウォーミングアップ及びクーリングダウンを指導します。
ウォーミングアップでは、お客様自身にカラダを動かしてもらうアクティブストレッチや、よりトレーニング動作に近い準備運動(ムーブメントプレップ)を学び、指導のためのテクニカル及びサービススキルを身につけます。クーリングダウンではカラダをほぐすパートナーストレッチ、超音波やホットパック、アイシングなどの物理療法の効果及び実施方法を学び、サービスとしてお客様に施すためのスキルを身につけます。

Body Maintenance研修

S O A P研修

-SOAPでは、お客様と1対1でカラダのチェックを行い、カスタムメイドのコンディショニングプランを作成します。
ここではお客様のニーズや目標を踏まえ、カラダの現状を分析し、理想のカラダに近づくための方向性をお客様と共有します。お客様の主観的情報を収集するためのヒアリング能力、評価をして、現状から見た目標までのギャップを検出するテクニカルスキル、お客様一人ひとりに合わせて伝える力とトレーニングメニューを組み立てるプログラミング力を身につけます。
-さらに傷害をもっているお客様やスポーツ選手に対し、競技特性や個人特性を踏まえてカラダの状態のチェックを行い、日常生活やスポーツ復帰、パフォーマンス向上や目標達成に向けたSOAPも行えるよう研修を重ねます。

S O A P研修

R-Conditioning研修

-R-Conditioningでは、SOAPで作成されたコンディショニングプランをお客様に対して1対1で指導します。
コンディショニングプランはコア、バランス、ストレングストレーニングなどで構成され、機能的なカラダを作るためにカスタムメイドされています。お客様一人ひとりに合わせて適切なコンディショニング指導が行えるよう、"動作を見る目"と"見極めたものを伝える力"を身につけます。
-さらに傷害をもったお客様やスポーツ選手に対してのトレーニング指導も行えるよう、スポーツ医科学の知識、スポーツの競技特性や傷害の知識を身につけ研修を積み重ねていきます。

R-Conditioning研修

社内スキルアップ試験

-勤続年数や経験・資格の有無に関わらず、R-bodyでは社内で行われる試験に合格することで、ステップアップをすることが出来ます。Body Maintenance、R-Conditioning、S・O・A・Pなどの業務を行うための試験を実施します。

社内スキルアップ試験

テクニカル研修

-R-bodyでは、テクニカル研修を定期的に実施しています。内容は、姿勢のメカニズムや評価方法、新しいトレーニングや手技など、多岐に渡ります。常に最新で最高のサービスを提供するためにも、全スタッフで知識のアップデートを行います。

テクニカル研修

フロント業務研修

-R-bodyでは、トレーナー業をサービス業であると捉えています。接客の基本となるマナー、各種フロント業務、電話応対、見学案内等のシミュレーションを重ね、実践的な研修を行います。

フロント業務研修

外部研修

-社内のサービスをより良いものにするため、外部で開催される講習会に積極的に参加します。そこで得た情報をスタッフ全体で共有することで知識をアップデートし、また可能なものはR-bodyのサービスの中にも取り入れていきます。
-また、トレーナーとしてだけでなく、ビジネスパーソンとして必要な論理的思考やコミュニケーションスキル等の講習も受け、スキルアップを図ります。

外部研修

担当業務

R-bodyでは、トレーニング指導業務以外にも会社・施設を運営するために必要となる様々な業務をアスレティックトレーナーだけで賄っています。それは、アスレティックトレーナーという職業でありながらも、ビジネスパーソンとして必要な力を養うことに通じています。

Director

チームのリーダー 〜チームの成果を最大限に引き出すために、スタッフを統括しています〜

大岡 茂

1.あなたの担当業務について教えてください。
 スタッフの思いと会社の思いを繋げる役割をするのが私の仕事です。様々な業務を行うスタッフと情報共有を図り、会社の目指す方向性とブレが生じていないかを確認し、擦り合わせを行います。組織が大きな力を発揮し前進していくためには、会社の思いとスタッフの思いが一つになり、同じ目標達成のために協力することが大切だと思います。
 私は、ミーティングや日々のコミュニケーションを通して、お互いの思いを伝え合い、重要な情報が社内全体に円滑に行きわたるように日々行動しています。

Director

1.あなたが担当業務を行う上で、大切にしていることは何ですか?
 常に先入観を持たずニュートラルでいることを心がけています。チームが一つになり大きな力を発揮するためには、お互いが相手のことを心の底から理解し、信頼し合えるような関係になることが大切だと考えます。私は先入観を手放し、心をニュートラルにした状態で相手と向かい合うことを大切にしています。そうすることで、相手の良い部分が自ずと見つかり、そこに尊敬の念が生まれます。このことは、相手を理解するうえでとても重要だと考えています。
"スタッフひとりひとりと、しっかりとした信頼関係を築き、会社とスタッフを繋ぐ"
 私が皆の潤滑油の役割を認識し行動することで、全体の信頼関係もより強固になり、その信頼がより強力なチームへと押し上げてくれるのだと考えています。

Lab (研究・開発部)

ホンモノのサービスを提供する 〜様々な情報収集から、社内向けにトレーニングに関する情報共有やクオリティの維持向上を、社外向けには新しいトレーニングプログラムの開発・提案を行っています〜

松野 慶之

1.あなたの担当業務について教えてください。
 R-bodyのトレーニングに関するサービスの根本の部分を管理し、アップデートしています。常に最高で本物の情報をお客様へ提供するために現在の指導内容の再検討、外部からの情報収集と精査などを行っています。 また、アップデートした内容をしっかりと形に残すためにエクササイズやインストラクション等に関するマニュアルの管理も行っています。

Lab (研究・開発部)

1.あなたが担当業務を行う上で、大切にしていることは何ですか?
 この担当業務に就くときに「この業務はR-bodyの頭脳だ。任せたぞ。」という言葉を頂き、強い責任と使命を感じました。
私がこの業務を行う上で大切にしていることは、お客様のため、R-bodyで働くスタッフのために、より良くするための変化を拒まず、良いものは積極的に取り入れ、それを形にすることです。 その形として出来たものがトレーニングに関するマニュアルであり私たちの知識の結晶です。質の高いマニュアルができればR-bodyが提供できるサービスのクオリティも高くなり、スタッフによってのバラつきもなくなり、安定します。この安定は決してネガティブな意味ではありません。
「先週のトレーニングは満足したけど、今週はイマイチかな」というように日によってクオリティが安定していないサービスは決して良いサービスとは言えません。安定したサービスを提供することがお客様にとってベストだと考えます。だからこそマニュアルという形にして後世にも残るものを作る事が大切だと考えています。

施設運営部

おもてなしの心で、居心地の良い施設作り 〜接客に関する業務、お客様へのコンタクトや、予約管理、施設管理、館内美化など、ソフトとハードの両面から施設を支えます〜

石原 亜耶

1.あなたの担当業務について教えてください。
 この業務は、お客様に対しフロントで気持ち良い接客が出来るよう、フロント業務がスムーズに遂行できているかのチェックやマニュアル管理を行っています。 私たちは、トレーナーである前にひとりの社会人として成長する必要があります。そのため、R-bodyにはフロント専門のスタッフを置かずトレーナー全員がフロント業務を行います。
どうしたらお客様により良いサービスを提供できるか、気持ちよくご利用頂けるか常に考え、他のスタッフからの案も吸い上げながら、日々マニュアルのアップデートを行っています。

施設運営部

1.あなたが担当業務を行う上で、大切にしていることは何ですか?
 私が大切にしていることは、『Client First』(お客様を第1に考えること)という視点です。
自分がお客様の立場であったら、どんな接客をされたら嬉しいだろうと常に考え、先をよんだ行動を心がけています。
フロントはお客様が R-body を感じる最初の入り口であり、与える印象はとても大きいと思います。私が初めてR-bodyを訪問した時の印象は、スタッフの丁寧な対応と笑顔でトレーニング施設とは思えない温かさと、洗練された雰囲気に感銘を受けました。いつまでもこの雰囲気を守り続けたいと思います。

R-bodyのサービスはトレーニング指導だけではありません。トレーニングに関するサービスと共に、接客の部分でも最高のクオリティを提供したいと考えています。SOAP、R-Conditioning などのサービスで満足して頂くことはもちろんのこと、その他接客の面でも満足して頂く為に、「おもてなしの心」を忘れず、日々の業務を行っております。

教育事業部

ホンモノのサービスを世の中へ 〜学生向けセッションや外部向けのセミナー事業・R-body 外でのセミナーを企画・運営します〜

今村 龍之

1.あなたの担当業務について教えてください。
 R-body では、体に関する業界に正しい情報を伝えることを目的に学生や現在トレーナーとして働いている方々を対象にセミナーを行っています。
主な業務としては、開催日程や内容の決定、告知などのセミナー準備から、セミナー当日の運営、実施後の振り返りがあります。
準備の段階で、円滑にセミナーが実施出来るよう、運営するスタッフとミーティングを重ねていきます。終了後はセミナー自体を客観的に見つめ直し、次回がより完成度の高いセミナーになるように努めています。

教育事業部

1.あなたが担当業務を行う上で、大切にしていることは何ですか?
 私が大切にしている事は、R-body のビジョンである「革新・発展への貢献」とミッションである「R-body for Life」です。
私たちは R-body を拠点に働いていますが、私たちの仕事が R-body の中だけで完結するものだとは思っていません。これまでに R-body が培ってきた知識・技術・ノウハウを世の中に発信し、私たちと同じく「ホンモノ」を提供する人・施設が増え、アスレティックトレーナーの認知が高まることを願っています。
「ホンモノ」を提供する人・施設が増えればより多くの人たちが正しい知識を身につける事ができます。それによって正しく健康づくりができる、自分で痛みを改善できる、そんな自己管理ができる人たちが増えることに繋がると思います。そして日本各地に R-body が広がっていけば、日本がもっと幸せで明るい国になるのではないでしょうか。

そのためにも発信する情報にはしっかりとした医科学的な裏付け(Real)がなければなりませんし、Real な情報をわかりやすく理解して頂く為には、何よりも伝える私たちがしっかりと発信するものを理解していなければ伝わりません。このセミナー開催を通じて改めて R-body の知識・技術・ノウハウの整理もできますし、相手に理解して頂くこと、つまり相手にアウトプットする技術も高めることができます。その意味で自分自身も成長できると思い、業務に当たっています。

コンサルティング部

トレーナー業務を通じて社会とR-body をつなぐ 〜コンサルティング、外部へのトレーナー派遣に関する業務や、外部企業とのやりとりから営業・広報活動など、

川田 誠

1.あなたの担当業務について教えてください。
 R-body では、フィットネスクラブ、病院、学校、ホテルなどに対し、体に関する情報の提供・教育・コンサルティングのサービスを提供しています。
そのうちの1つ、ホテルへのコンサルティングについて紹介します。
「ホテルの付加価値をアップさせたい」という依頼により、体に関する新サービスの開発に取り組みました。
マウンテンバイクやトレーニングウェアを始めとするレンタルサービスのイクイップメント選定、栄養情報の提供及びそれに伴うドリンクの開発サポート、そしてメインのパーソナルトレーニングサービスの開発を行いました。
新サービスがスタートした後は、パーソナルトレーニングの予約に合わせて R-body からトレーナーも派遣しています。

コンサルティング部

1.あなたが担当業務を行う上で、大切にしていることは何ですか?
 私が大切にしていることは、協働関係です。
コンサルティングは、相手の考えを受け入れ、そして自分たちの考えを伝え、双方の思いをひとつに形にしていく仕事です。その為、同じ目的や目標に向かって、お互いに手を取り合いながら形を作る協働関係が大切であり、コンサルティングにおいては必要不可欠です。
相手の要望をただ聞き入れて作りあげても良い物は出来ません。
また、自分達の考えをただ伝えるだけでも良い物は出来ません。
その先にいるお客様に「最高のサービス」を届けることを共通のゴールとして、お互いが考える「ホンモノ」を持ち寄り、お互いが全力で関わり合いながらサービスを作り上げていくからこそ、一社では作る事のできない価値あるサービスが生まれるのです。
これからも数多くの企業や団体と協働関係を築き、世の中に幅広く「ホンモノ」のサービスを提供していきたいと思います。

総務部

会社を動かす 〜会社運営における総務に関する業務、経理に関する業務を行っています〜

中島 秀之

1.あなたの担当業務について教えてください。
 R-body で作成する日報は1日の収益や当日・当月の入会者数、在籍会員数等の情報をまとめたものです。
私はこの日報を作成し、また全スタッフが会社の現状を把握出来るように、メールにて配信するという業務を行っています。
また、レジの現金管理や各種税金の支払い、売上金の管理などの業務を行っています。どちらの業務も運営には欠かすことの出来ない大切な業務です。

総務部

1.あなたが担当業務を行う上で、大切にしていることは何ですか?
 私が大切にしていることは、担当者としての自覚を持ち業務に取り組むことです。
私たちはアスレティックトレーナーであると同時に、会社に属している一社会人でもあります。トレーナー業務と同様に社会人としても一人前に仕事をこなすことが出来なければなりません。その意味でも、トレーナー業務以外に各スタッフが担当業務を持ち仕事をしていくことは社会人として必要な能力を養うために大切な事だと感じます。
また、私が担当業務で作成する業務日報は、会社の現状すべてが詰まっていると言っても過言ではありません。つまり、私は会社で起こっていること全てを把握しなければならない立場にいます。そのような意識のもと、日報の作成時だけではなく、日ごろの業務から常に120%のアンテナを持つよう心がけています。
また日報は作成するだけでなく、それを全スタッフに配信しなければなりません。スタッフ全員が正しい情報を得るためには、私がミスなく正確な業務を行うことが要求されます。プレッシャーのかかる仕事ではありますが、同時に大変やりがいのある仕事だと感じています。